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客英語&外国人おもてなし研修

インバウンド集客&対応のヒント

※ランキング参考資料:平成26年度観光庁 宿泊旅行統計調査

岩手県の場合

 

国別特徴訪日外国人宿泊ランキング

1、台湾62% 2、韓国6% 3、香港・アメリカ5%

 

台湾人観光客の特徴

・訪日客の2/3リピーターと言われ、ゴールデンルートだけではなく日本全国に足を運んでいる
・温泉、四季を好む

 

台湾人観光客に人気(人気が出る可能性が高い)の岩手の観光名所

【八幡平アスピーテライン 雪の回廊】
「アスピーテ」とは、楯を伏せたような形の火山を示す名称。岩手県の八幡平御在所地区から秋田県のトロコ温泉まで、八幡平を横断する全長26.7kmのドライブウェイ。4月中旬、冬期間の通行禁止が解除となる八幡平アスピーテラインは、まだ道路の両側に数mの雪が残り、「雪の回廊」となります。

わんこそば【わんこそば】
お給仕さんが「ハイ、どっこい。じゃんじゃん」の掛け声とともにそばを次々と放り込み、最後に食べたお椀の数を競い合う、遊び心たっぷりの「わんこそば」。そこでは「ごちそうさま」のご挨拶が通じません。お椀にフタをするまで振る舞われます。

【中尊寺 金色堂】
金色堂は、中尊寺建立当初の姿を現代に伝える建造物で1124年(天地元年)、奥州藤原氏初代清衡公によって上棟されました。数ある中尊寺の堂塔の中でもとりわけ意匠が凝らされ、極楽浄土の有様を具体的に表現しようとした清衡公の切実な願いによって、往時の工芸技術が集約された御堂です。

 

欧米人観光客に人気(人気が出る可能性が高い)の岩手の観光名所

【歴史公園えさし藤原の里】
奥州藤原氏の軌跡を辿り、みちのくの歴史と文化が体験できる、約20ヘクタールの広大な歴史テーマパーク。厳密な時代考証に基づき、東北古代の城柵から藤原清衡の居館・豊田館をはじめ奥州藤原氏の政庁、秀衡の居館・伽羅御所、黄金文化の象徴である金色堂などを本格再現しました

 

■地元の方にとっては、何気ない日常の風景であっても訪日外国人にとっては、訪れる目的となる魅力ある資源であることもあります。外国人目線を取り入れた地域資源発掘のワークショップなどを研修に組み込む事も可能ですので、気軽にお問合せ下さい。

 

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