STYLE

ライフブリッジのスタイル

ライフブリッジ代表取締役
櫻井 亮太郎

インバウンドという言葉が定着して久しい、2003年にビジットジャパンキャンペーンの名で始まった国を挙げての外国人観光客の誘客戦略策定から15年、その間に外国人観光客の数は6倍近く増えた。最近では都市部を離れ地方に向かう外国人観光客も増えてきたが、これまで外国人観光客の受け入れの経験がない地域はその対応に苦慮していると聞く。ベジタリアン、ハラル、LGBT、国によるマナーの違い。日本人観光客よりもっと柔軟性が問われる。これらへの対応について「面倒くさい」「問題が起こったらどうするんだ」とリスクに対して極度に敏感になっている人達をよく見かけるが、それはインバウンド対応をビジネスと捉えていないからではないだろうか。

 

ライフブリッジでは言語への恐怖心を無くし、積極的に“売れるコミュニケーション”が取れるようになる「カタカナ接客英語・中国語・韓国語研修」、地域の魅力を動画やブログで世界に発信する「SNSプロモーション」、そして買いたくなる・注文したくなる翻訳技術である「編訳」の3本の矢でインバウンドを通した“稼げる”地方創生に取組んでいる。

 

後の歴史の教科書には,もしかするとこの平成の世が明治維新のように書かれているかもしれない程に世の中が物凄いスピードで動いている。インターネットで世界中の情報が簡単に手に入り、LCCによってこれまでではありえない価格で海を越えることができる。世界がこれほどまで小さく見えたことがあっただろうか。この流れは止めることができないし、地方にとってはこれほど大きなチャンスもないだろう。インバウンドを自分事として考え、少子高齢化、移住定住、都市部との給与格差等の問題の解決にどうつなげていくのか。

 

ライフブリッジはインバウンドを通じて地方が抱える社会問題の解決にチャレンジしていきます。

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