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からウロコの英語発音の極意

英語の上達方法6:ネイティブ発音の裏技3

CanとCan't の聞き分け方

 

今回は、日常的によく使う「CanとCan't の聞き分け方」についてお話したいと思います。

 

日本人の多くはこの2つの単語を「キャン」、または「キャント」と発音していますが、実はネイティブはそう発音していないんです!

発音方法の違いからわかるCanとCan't

 

では、Canは何と発音するのか。これには二つの発音方法があり、「できる!」という意味を強く強調したい時”のみ”「キャン」と発音します。故にオバマ大統領は Yes, we キャン!と言ったのですね。それに対してできることをそこまで強調しなくても良い場合はこう発音します。

 

クン
(パソコン上では表現できないのですが、この時「ク」は小さく「ン」は大きく書きます。)

 

「私は英語を喋れます」という意味の「I can speak English」を例にとって見てみましょう。発音はこうなります。

 

「アイ・クン・スピーキングリッシュ」

 

この時の「クン」は前後の音に比べ小さい音で発音することが大事です。アイの音量が2だとしたら、クンは1と言ったところでしょうか。

 

そして「私は英語を喋れません」という意味の「I can't speak English」の場合

 

「アイ・キャーンッ・スピーキングリッシュ」

 

となります。この時、キャーンと伸ばした直後に息を止めて音を消してから、スピーキングリッシュと続けてください。

 

 

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